刺繍糸の管理方法

刺繍糸を無駄なく使える*収納方法など

atelier hugly

2021/5/27


こんにちは!atelier huglyです☺︎


今回はよくご質問をいただく刺繍糸の管理方法についてです。

25番刺繍糸は大体8mの長さがあって、それを使いやすい長さに切って使う本数だけ引き抜いて使用します。

そんな刺繍糸を無駄なく使えて、残量の管理もしやすく収納しやすくなる方法をご紹介します☺︎

・糸を束ねる方法



糸を使う時には使いやすい長さに切ってから使うと思いますが、
最初から使いやすい長さに切ってから保管しておくと使うときにとても便利です!
ラベルを外し、糸を全てほどいて半分→さらに半分→三つ折りにする
端の輪になった部分をハサミで切る

両端の輪の部分を切ってください

ラベルを通し直して三つ編みにする

何束かまとめてする場合ラベルを通すのが難しければワイヤーや細い紐などを糸通しの代わりにすると良いです*


マステで机に留めてしまえばやりやすいですよ!


この方法だと大体1本が60cmくらいになり使いやすい長さになります。

また使う本数だけ引き出せるので、半端な糸を無くしてしまうことも無く
無駄なく糸を使うことが出来ます!

糸を引き出すときは上の折り目の部分から1本ずつ引っ張るとするするーっと抜けてくれます!


この三つ編みになっていない折り目の部分から☺︎


・私の糸の保管方法

以前YouTubeの動画でご紹介していますが、良く使う色は100均のファイルケースにまとめて入れています。


色の変更のオーダーが入った時にしか使わない色の糸は
カゴに入れて仕事部屋に置いていて、使う時だけ出しています。

そうしないと糸が大量すぎてしまえないので😱

糸がもう少し少なかった時はフックで壁にかけて見える収納にしていました!
糸が増えてきてやめましたが、これがお気に入りだったなー☺︎

三つ編みの根元の輪の部分に通しています!

私は作業はリビングで、撮影や刺繍教室は2回の仕事部屋でと言う感じで
場所が決まっていないので持ち運びできるようにケースにまとめて入れていますが、
作業する環境によっていろいろ収納も変えてみてください♡

刺繍糸を持ち運ぶケースを刺繍入りで作ってもいいかも?とぼんやり考えています😎

・刺繍糸を三つ編みにするメリット


この方法は刺繍糸を無駄なく使えるのはもちろんですが、刺繍作家になる方には
是非ともお勧めしたい理由があります!!

・1つの図案にどれだけの刺繍糸を使うのか把握しやすい
・キットを販売するときに使う本数を数えやすい
・メーカーと品番がすぐ分かるので補充の時に便利!
・教室やワークショップをする時に初心者の方でも扱いやすい
・良く使う糸を複数束まとめて保管できる

などなど、私はもうこの方法以外考えられないくらい気に入っています!
刺繍作家として色々な活動を考えている方達に是非試して欲しいと思います♡

その他に保管方法や道具についての質問などあればお気軽にお問い合わせください☺︎!

Instagram…@hugly618


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